ゼミ旅行・中間発表など、充実した日々・・・/Lab’t Trip, Presentation, Hard days etc…

田島研究室での活動も、いつの間にやら、折り返し地点を過ぎて、いよいよ、卒業設計や卒業論文の最後の追い上げに取りかかっています。

前期には、ゼミ活動を行いつつ、熱海でのリサーチの準備や各自の卒業論文/設計の作業に取りかかりました。

そして、9月にはゼミ旅行として、熱海に調査旅行に行きました。

熱海では、空き家空きビルを詳細に調査し、地元の方々や副市長さんにも協力していただいて、都市再生のための方向性を見極めるために歩き回りました。

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これは、熱海をフィールドワークをした後、熱海銀座にあるカフェロカにて打ち合わせを行っているところです。

また、地元の不動産の方にも協力をしていただき、熱海にある空きビル・空き室を現地調査してまわりました。熱海は戦前から栄える温泉街ですが、60年代にそのピークを迎えており、築50年以上のコンクリートの建物が多く残っています。

高齢化率が40%にも達し、人口も減少する中で、空きビルや空き室の問題は深刻です。

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こういった調査を地道にやりながら、熱海の復興の方策を考えます。

夜には地元の方々にも歓待を受けて、交流が多いに進みました。

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熱海を主題として卒業論文を進めるメンバーもいれば、熱海での体験を活かして、別の地域での研究を進めるメンバーもいます。

でも、インターネットや書物からではわからないリアリティが、こういった現地調査では見えてきます。

さて、中間発表や日々の研究室の活動については次回、報告します。